人物

名前で生きている人はどれだけいるか

これは竹花貴騎という企業家が言っていることなのですが、世間を見渡してみて、自分の名前だけで勝負している人がどれだけいるかというと、ほとんどいないというのです。
大抵の人は「○○会社の○○です」という自己紹介をする。あるいは「○○大学出身の○○です」と言う。
かくいう竹花氏もかつてグーグルで働いていました。ある日、思ったそうです。「グーグルっていう肩書が無くなったら、自分はどれくらい通用するんだろう」、と。
で、会社をやめて肩書の無い状態で「竹花貴騎です」と言って人に会おうとしても、最初は誰も相手にしてくれなかったそうです。
でも、彼がめちゃくちゃ優秀な人物であることが知れ渡るのにさほどの時間はかかりませんでした。
今、Limというマーケティングの会社を経営されているそうですが、取引実績が1万社以上だそうです。
ちなみに設立してからまだ2年くらいしか経っていないそうです。

優秀な人が次から次へと出てくるのですね。若い人から学ぶことは多いです。