行動

どこに行けるか、何ができるか。

ここ数週間、都内の山々に出かけていました。自粛期間中ではあったのですが、人の性格や思考、行動パターンは様々であり、海外旅行が好きな人に外に出るなと言っても無理です。

4月は東京都の桧原村にある「神戸岩(かのといわ)」と呼ばれるパワースポットに行き、翌週は武蔵御岳神社に参拝しました。

その翌週に高尾山に行ったのですが、境内が立ち入り禁止になっているという情報をスマホで見て、やむなく引き返しました。

今日は明治神宮に車で行ったのですが、沿道はカラーコーンが設置されていて駐車出来なくなっており、原宿の有料駐車場に車を止めて竹下通りを歩きました。

東郷神社に参拝しました。社務所は閉まっていましたが、参拝出来たのでありがたかったです。

来週は神田神社に行こうと思っています。

例年ですと江島や箱根に行くことが多かったのですが、移動が制限されたので、それならば普段あまり行かないところに行ってみようと思ったのです。

出かけたいから出かけているのですが、ただ単に出かけるのではなく、現在、世情がどうなっているのかを自分で確かめるという使命感(?)みたいなものを持って行っております。

同じ神社仏閣でも首都圏の行楽地にある神社は境内立ち入り禁止になっていることが多いのですが、例えば私が去年訪れた長野県の諏訪大社は参拝出来るそうです。近くのホテルも営業しています。

とすれば、御祈祷を受けに行けば、「不要不急の外出」には当たらないのではないか。「この祈願を受けることが私の人生にとって、非常に大事なのです!」と主張すれば、仮に裁判になったとしても引き受けてくれる弁護士を雇えば勝てそうですね。

こうなってくると、どこに行って何をして遊ぶかということを真剣に考えないといけない世の中になってまいりました。

「越境するな」なんて江戸時代の話だと思ったのですが、越境出来るようになったらどこに行って何をするかを計画して楽しみたいものです。