人物

オードリー・タン

オードリー・タン氏は台湾のIT大臣です。コロナ禍の初期段階でITを駆使した効果的な対策を実施し、高く評価されています。

オードリーはIQが180ほどあり、正確には測定不可能だそうです。学校になじめず中学校を中退し、19歳で自分の会社を立ち上げました。その後、アップルとも仕事をしています。

2005年に性転換手術をしました。元々は男性だったのですが、転換後、性別欄に「無」と書いたことで話題になりました。トランス・ジェンダーです。

35歳でIT担当の無任所大臣となりました。(現在、39歳。)

天才というと孤高の人だったり、やたらと気難しい人だったりすることが多いそうですが、オードリーに接した人は彼女がとても優しく、誰とでも打ち解けて接してくれたと証言しています。そのため、行く先々で大変な人気だそうです。

今、異彩な異才が次々と世の中に現れていますので、彼らの才能をどう使いこなしていくのかが、これからの課題であると思っています。