宇宙

ニビル星

ゼカリヤ・シッチンによると、太陽系には10番目の惑星として「ニビル」という星が3600年周期で太陽の周りをまわっているそうです。

シュメール文明は、中東の地域に突如として勃興した文明なのですが、それ以前の文明を辿ることが出来ないとして有名です。例えば、日本で言えば明治時代の前には江戸時代があったわけで、前の時代の文明・文化を辿ることが出来るのですが、シュメールにはそれが無い。

何百人、何千人という天才的な人達がオリジナルな技術を思いついたのだとしても、その出現はやはり唐突です。現在、私達が使用しているカレンダーも彼らの考案です。

シュメール文明を授けたのはニビル星人であるという説があります。

そして、ユニークなのは、シュメール人は太陽系の各星の特徴を、石板に記録していることです。

天王星、海王星、冥王星は肉眼では見えず、人類が発見したのは近代以降とされていますが、それらの星々もシュメール人は知っていたといいます。

そのシュメールの文明がユダヤに伝わり、日本に伝わったのだとすれば…。

私の研究テーマは、どこまでも続いていきそうです。