映画

何のために戦う

『トップガン マーヴェリック』を観てまいりました。

1986年に公開された『トップガン』はトム・クルーズという俳優を世に知らしめた出世作であると同時に代表作であり、やはり様々なところで社会現象にもなった作品であったと理解しています。

私の兄も、劇場で『トップガン』を観たかどうかは定かではありませんが、横須賀の米軍基地近くのショップで米軍の公式ブルゾンを入手していましたし、「トップガン アンセム」と呼ばれる空母に帰還する時のインストの曲は多くの人に親しまれていました。

書きたいことはいろいろあるのですがネタバレになると思うのであえて書きません。

ただ、意外なほどにチャラい要素は無く、正統派の作品だと思いました。

「軍事について語らず」ということを国是としてきた国に、様々な問いを投げかける作品でもあると思います。

それにしても、36年も経ったというのにトム・クルーズって…素敵。