学習

既存の価値体系の崩壊と新しい秩序

YouTubeの功績と特徴を考えているのですが、学習ツールとして有効であること。

紙粘土の造形の仕方や絵の描き方、あるいはソロキャンプをやったことがない人がそのような内容の動画を観て未経験でも始められるということ。

これはすごいですね。

「指笛の鳴らし方」を紹介している動画があるのですが、これで私が指笛を吹くことが出来るようになったら画期的ですね。

子供の頃、親にどうやったら出来るのかと尋ねたのですが、両親とも「私は出来ない」とのことで、人間には出来ることと出来ないことがあるのだと割り切って数十年経過したのですが。

ヒカルさんが「情報商材を詐欺だという人がいるが、大学は4年間で400万円ぐらいお金を払っている。で、卒業して成功出来る人は半分もいればいいほうで、あとの半分の人は裕福にもならなければ幸福にもならない。でも大学を詐欺で訴える人はいない。これって、おかしくないですか」という意味の発言をしていました。

不登校の小中学生が増える一方で、学習ツールはいくらでもあるから、勉強する意欲のある子はいくらでも勉強することが出来る。

不登校出身の総理大臣とか普通に出て来そう。