作業

時間の仕分け

『やりたいことを全部やる!メモ術』の著者、臼井由紀さんによりますと、有限である自分の時間を仕分けすると、やりたいことは全部出来るそうです。
そのためにすることは、

①今抱えている、あなたを悩ませているモノを思いついた順に5つ書き出す。
②やらなくてもいいことを捨てる。
③残った物事に集中する。

だそうです。

故・竹村健一氏は週刊誌並みのスピードで本を発刊することで知られていましたが、本人曰く「自分はあまり忙しいと思ったことがない」と書いておられました。

ドラッカーかく語りき、「汝の時間を知れ」、と。