随想

この世とあの世の架け橋

一番最後に泊まりでの旅行に行ったのはいつだったか。

2020年での友人との武蔵御岳山が最後だとすると、6年泊まりでは出かけていない。

介護福祉士の試験も終わったので、久しぶりにどこかへ行こうかと思い、計画しているのが京都の天橋立。

スピリチュアリストによると、この世とあの世の架け橋だそうな。

すごいなあ。

先の選挙では、自民党の歴史的大勝で終わった。

大々的な不正選挙だった、という声もちらほら聞く。

勝った側はそんな話、おくびにも出さないが、負けた側も日本人は真面目だからか、「負けたのは自分の不徳の致すところ」という考えなのか、不正だから無効とするか、票を数え直してくれ、と言っているのは原口一博氏くらい。

チームみらいの躍進もどうにも解せない、と言っている人は多い。

高市首相は改憲の発議を出すのだろうが、世論が味方してくれるのかどうかを見極めている感じ。

減税は出来ればしたくない、というのが本音だろうか。

習近平氏の政権崩壊が起こるまで、消費税を12%でも15%でも上げて、防衛予算を充実させようと提案して、国民がついてきてくれるかどうかを見極めたい、という感じだろうか。

これで本当に消費税減税をして下さるのであれば、おみそれしました、ということで本当に徳のある人だったんだな、と見直すのだが、どうだろうか。