革命

まさかのシナリオ

「7つの紛争を止めた男」と豪語していたトランプ大統領だったが、ベネズエラ大統領の拘束、そしてイランへの攻撃。

ベネズエラ、イラン、いずれも中国へのエネルギー、もしくは資金提供国だった。

次に北朝鮮、そして最終的に中国との決戦まで視野に入れているのだろうか。

高市首相は国民会議で食料品減税が可能かどうかを夏までに中間報告を出すとしているが、本当にやる気があるなら、「減税せよ」の一言で事態が動き始めるのではないか。

時間は有限なので、憲法改正に着手しないと時間切れで終わる可能性がある。

リベラル議員と親中議員の壊滅的減少、および自民党で3分の2を確保しているとは、そういうことなのだろうと思うが、一つ気になっている情報がある。

それは小泉氏を彷彿とさせる人物が描かれたイルミナティ・カード。

初老の頃の小泉氏によく似た人物が日本刀を前に憂いを帯びた表情で沈思黙考しているイラストである。

あれが何を意味しているのか、多くの人が推察した。

「武士ならば潔く戦え、さもなくば切腹せよ」という意味なのだろうか。

事ここに至って、トランプ氏暗殺の可能性も出てきており、その場合は当該敵対国に核ミサイルを投下するように、との遺言を残してある、との噂もある。

死後の大統領令には法的拘束力は無いそうだが、ヴァンス副大統領なら実行するだろうという推測があり、予断を許さない。

アジアの話になってくると、もはや対岸の火事ではないのだ。