随想

余生について

『竹内文書』という本が伝わる。

正史では偽書として扱われているが、それによると、モーゼは聖書に記述される人生を送った後日本へ来て、現在の石川県で583歳で亡くなった、とある。

「まーたカズッチ、そんな話を持ち出して!」と笑うかもしれないが、事の真偽はともかく、余生が最初の人生の5倍の長さがあった場合、どう生きたいか、というのが今日の話。

私は、最近勉強したいなあ、という気持ちがある。

思春期にひたすら本は読んだのだが、いわゆる学校の勉強というのはあまり出来なかったなあ、というのがあって、余生は勉強して過ごしたい。

現代教育では大学受験というものがあり、利害損得や義務感で勉強する人も多いと思うのだが、別に勉強が好きだったわけではない場合、大学卒業とともに勉強しなくなるのだろう。

晩年から死期にかけて勉強した場合、子供の頃に勉強した人と比べて勉強時間は少ないどころか、むしろそれを凌駕している、という量を目指している。

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KAZ
こんにちは。プロフィールの写真を更新しようと思うんですけど、やり方がよくわかりません。少々お待ちを。10年分くらいおっさんになっています。もっくんが老けないよねー。