随想

晴男の真骨頂

新潟県弥彦村の弥彦神社に参拝してきた。

上越新幹線の燕三条駅で降り、弥彦線で弥彦駅へ。

弥彦駅から1キロほど、グーグルマップを頼りに歩いた。

弥彦神社は大香山尊(あめのかごやまのみこと、ニギハヤヒの子、天照大神の曾孫)を御祭神として祀る神社である。

越後開拓の祖神として有名である。

新潟のお米、コシヒカリはお米の最高ブランドとして有名であり、又、上杉謙信や田中角栄といった逸材を輩出した土地柄でもある。

神社参拝の作法は通常、二礼二拍手一礼だが、当神社は二礼四拍手一礼である。

参道の脇には「神渡の橋」があり、神様のための橋がかけられている。ここが神域であることの象徴である。

平日だが国旗が掲揚されていた。

長年、誤解してきたことがある。

それは、燕三条駅があるので、新潟には燕三条市という市があるのだろうと思っていた。

正解は、燕市と三条市がある。

ここから先は推測なのだが、新幹線が止まる駅を作るにあたって、どちらの市を採用するかで攻防があったのではないか。

どちらもひかなかったので、「では、ちょうど中間あたりに駅を作って、燕三条駅と致しましょう」ということで解決したのではないか、と。

ちなみに高速のインターの名前は、三条燕ICである。ちょっと面白い。

(今回も神社には呼ばれたと思う。前日に利用者様が転倒事故というか洗面台前でしりもちをついた。何もなければ行かないという選択もあった。あと、夜勤者のIさんが珍しく時間を間違えて1時間前に来た。なので心の余裕もあって連休には弥彦神社に行きたいと話した。さらに、ナビタイムで新幹線の運賃を確認したのだが、どうゆうわけか乗車券の値段を見て、指定で片道4000円かあ、安いな、それなら行ってもいいなと思った。乗ってみたら自由席で8500円くらい、指定で9000円くらいだった。つまり間違った認識だったのだが、これもそんなにするのなら行かないという選択もあったのである。結局、来たいのならおいで、ということだったのだろう。帰りは弥彦駅から燕三条駅までタクシーで移動した。平日は11時台の電車を逃すと午後3時台まで来ないのだが、土日祝、年末年始のみ運行という12時台の数字の上の字を見落として50分ほど駅公舎でハリー・ポッターを読んで待っていたのだが、待てども来ないのでおかしいな、と思い時間を再度確認すると3時まで来ない、と。なのでタクシーに乗った。建てた当時日本一だった大鳥居の下も通過出来た。

海外編に行くとすれば、アメリカ・カルフォルニア州のシャスタ山に行きたい。世界中からスピリチュアリストやミステリーハンターが集まる場所で、シャンバラ(地底世界)への入口があると言われている場所。東洋ではチベットだが、西洋ではこちらだそうである。行ったところで地底に行けることはないだろうけど、やはり様々なインスピレーションを授けてくれる場所らしい。あと、ポルトガルのファティマ。こちらは「ファティマの聖マリアの予言」で有名であり、その場所には教会が建てられた。ここも行きたい。書いているとその通りになっていくので、多分行くことになると思う。)

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KAZ
こんにちは。プロフィールの写真を更新しようと思うんですけど、やり方がよくわかりません。少々お待ちを。最近、ダイアナ・クラール聴いてます。渋いねえ。