学習

蘇る言葉

GHQが禁止した日本語は、3つあると言われている。

一つはそしじ。

現在、かなから漢字変換出来ない。

ウ冠の下に神、その下に主、と書く。

個人の存在意義や役割、という意味だそうだ。

現代的に言うならば、その人が持っている「使命」、ということだろうか。

言葉自体、そして文字にもパワーがあるとされていて、一人一人の力を発揮し、目覚めたる人々が集まると、さらに大きな力を発揮していくことが出来るのである。

二つ目は弥栄(いやさか)。

目出度い時や乾杯する時、戦前は「弥栄!」と言っていたそうだ。

現在、ボーイスカウトでの祝儀の掛け声として「イヤサカ!」と言うそうなので、世界言語になったとも言えるのだが、日常会話で使われることはまずない。

家や子孫の繁栄を願う言葉である。

ちなみに乾杯は「完敗」と音がかぶっており、GHQはそんなことにまで徹底したらしい。

三つ目は、旧字体の「氣」。

戦前は「気」と「氣」、両方使われていた。

氣は精神的なエネルギーを表す文字として使われていたらしい。

現在は、旧漢字の「氣」は廃止され、よほどのことがない限り、この「氣」という文字を使うことはない。

2025年から新時代が始まると私は思っているのだが、敗戦から80年、GHQが封印してきた日本の力を解き放つ時が来た。

日本にしてみればそれは不当かつ不敬な行為なので、そのような統治方法は100年と続かなかったわけである。

GHQの呪縛を解こうと、渡部昇一氏は大変尽力されたのだが、それでも全てを祓うことは出来なかった。

日本人よ、本来の力と輝きを取り戻せ。